2024年11月30日土曜日

エナガ・ボソッと

 ☆エナガ


-------------------------
☆健康保険証のマイナ保険証への移行が実施される。

政府は何でもかんでもマイナカードへの一元化をしようとしている。
一元化の怖さは分かっているはずだと思うのだが・・・・。

日本のセキュリティの脆弱性は大きい問題だと思う。
以前、中国軍のハッカーが、日本政府の防衛機密情報にアクセスしていたことを、米紙が報告した。
この侵入について気付いたのは、当事者の日本政府ではなく、米側だ。
これに対し、防衛相は「機密情報が漏洩したとの事実は確認していない」とコメント。
そういう問題じゃない。
システムに入り込まれたことに気付かなかったことが第一の問題。
そんなことも気が付かない能力で、漏洩したかどうかの確認ができるのか?
つまり、「漏洩したかもしれないが、確認することができない」と解釈する。
日本にはその位の能力しかないのではないか。
システムがハッキングされて保険証が使えない状況になったらどうするのか?
個人情報が漏洩した時はどうするのか?悪用されたらどうするのか?
具体的対策はなされているのか?
『システムダウンし、現時点でマイナカードは使用することはできなくなっています』とか、
『漏洩による被害は出ていません』位の報道がなされて済まされるような気がする。
その前に、このような事態自体が絶対に起こらないシステムの構築が必要だと思う。

コメンテーターの話では、落として他人が拾っても、なりすましはできないから安心だと言っていたりするが、そんなことは当たり前の初歩の初歩の話であって、自慢そうに言うべきレベルのことではない。人をバカにしているとしか思えない。

河野氏は、政府政策を積極的に進めて重宝がられているが、
コロナワクチンの接種を積極的に推奨したが、副作用に苦しんだ人に対しては我関せずの感じがする。
こんな記事もある。
健康保険証からマイナ保険証への移行も有無をも言わせず推し進めて、同等の感がある。
総裁選の時に、マイナ保険証の件で見直しの意見が出た際に、河野氏はアタフタしていたのは記憶に新しい。
思うに、河野氏は推し進めた政策に、自分自身が国民の為の政策だとの信念が無いのではないかと思う。
政府に言われるがままの使い勝手の良い人なのか?
マイナ保険証についても、結局何が起こってもその後の責任は取らないと思う。

自分は、マイナカードも作っていないし、
マイナ保険証や運転免許証を紐づけることもしない。
マイナカードでなければ生活できなくなるまでは。それまでは今までの方式で行くつもりだ。
セキュリティに疑問を持っているから。
マイナ保険証のひも付けで他人とひも付けたミスもあった。これは生死にも関わる。
そんな初歩的なミスを引き起こすような技術で、セキュリティを信頼できるわけがない。


0 件のコメント:

コメントを投稿