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2026年8月15日土曜日

市民展2026(ノビタキ)

 ☆今年の市民展(8.15~8.23)への出品作です。

タイトル:雲海の鳥 

キャプション:前ボケと後ボケがうまく効き、幻想的な雲海の中に浮かび上がるような鳥(ノビタキ)の写真になりました。
F5.6, f=640mm(35mm換算), SS=1/500, ISO 800
(EOS 7D Mark II / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM)

写真サイズ:全紙(560mm×457mm)


今年は、委嘱特別賞を頂きました。
今年からは「委嘱」のクラスになってしまいました。
「一般と無鑑査」は市長賞や理事長賞などの華やかな特別賞が貰えますが、
委嘱ではそのような特別賞の対象外となってしまいます。
委嘱で唯一貰える賞が委嘱特別賞(1人)だけ。
うれしいけど、市長賞などの特別賞のほうがワクワクします。





2025年8月16日土曜日

市民展2025

 ☆今年の市民展(8.16~8.24)への応募作品です。

タイトル:『スラローム』
キャプション:スキーのスラロームのように、セッカ君が、草の間を爽快にすり抜けていきます。
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)、ピントが甘いと拡大に耐えられません。

財団理事長賞を頂きました。
審査講評:まさにスキーヤーが障害物を避けて突進してくるさまを、グリーンの中の一点を見事に捉えました。



2024年8月17日土曜日

エナガ(市民展)

 ☆今年の市民展への出品作。

タイトル:『エナガの親子』

キャプション:エナガの雛たちは巣立ち後しばらくは、身を寄せ合って枝に止まります。親が餌を持ってきてくれると、みんな大喜びです。

写真サイズ:全紙(560mm×457mm)

今回は賞がもらえるかと期待したが、残念でした。



2023年8月19日土曜日

コマドリ(市民展)

 ☆今年の市民展への出品作です。

タイトル:『歌うコマドリ』
キャプション:大都市の真ん中の公園で、日本三鳴鳥のひとつコマドリが、美しい声で鳴いていました。
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)

春4月、南の国から渡ってくるコマドリが、都市公園でほっと一息休憩します。
一日だけ休憩して、夜には山の方へ飛んで行きます。
鳴き声が、「ヒンカラカラ」と馬(駒)の鳴き声のように聞こえることから、コマドリ(駒鳥)と名付けられたそうです。



2022年8月20日土曜日

セッカ(市民展)

 ☆市民展で観光コンベンション協会会長賞を頂きました。

タイトル:「おかあさ~ん」
キャプション:草むらの中で、
セッカの赤ちゃんがお母さんを呼んでいました。
まるで、デパートで迷子になった子供のようでした。
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)


2021年8月20日金曜日

市民展(オオルリ)

 ☆☆明日から始まる市民展への出品作です(無鑑査)。

タイトル:『青い妖精』
キャプション:幸せの青い鳥、見つけたよ。
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)

手前味噌の自己評価:
新緑の中にひょっこり舞い降りたオオルリ君。
葉っぱに囲まれて、まさにピンスポット。
緑の葉っぱの前ボケ&後ボケ。少しでもずれれば被ってしまう。
新緑の中の瑠璃色のオオルリ君と、左上の小さなかわいい花もワンポイント。
そんな中、オオルリ君がちょこんと顔を曲げているのもかわいらしい。

通りすがりで偶然にも自分のこの立ち位置、この1秒の瞬間しか撮れない。
こんな出会いがうれしい。

『青い妖精』


2020年8月14日金曜日

市民展(鷺舞)

 ☆明日から始まる市民展への出品作(無鑑査)です。
賞はもらえませんでした。
結構いけると思ったのに残念(笑)。

タイトル:『鷺舞』
キャプション:リアル元祖鷺舞
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)
ピクチャースタイル:モノクロ。試しにカラーからモノクロにした所、白黒のメリハリがしっかりし、重厚感が出てきたのでこちらを採用。
『鷺舞』

2019年8月16日金曜日

市民展

☆今年の市民展への出品作です(無鑑査)。

タイトル:『舞』
鳥:セッカ
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)

『舞』

2018年8月24日金曜日

市民展

☆明日8月25日(土)~9月2日(日)に開催される市民展への出品作です。
(無鑑査出品)

タイトル:『ライトアップ』
鳥:コサメビタキ
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)

『ライトアップ』

2017年8月16日水曜日

市民展・評価を追加しました。

☆今週の土曜日から9日間(8月19日~27日)開催される市民展への出品作です。(無鑑査出品です。)
賞はもらえませんでしたが、自分としてはお気に入りの一品です。
鳥はオオルリです。幸せの青い鳥。日本三鳴鳥のひとつです。
タイトル:『碧の精 -あおのせい-』
写真サイズ:全紙(560mm×457mm、ブログ上では画質は落としてあります。)
『碧の精 -あおのせい-』
展示会で評価していただきました。
・右上の太い黒い枝が邪魔。
・鳥がもう少し左にずれて止まってくれると良かった。
・左下の白い明りが目立つ。
なるほどと、自分でも納得です。
こういう評価をしてもらえると、勉強にもなり、次への意欲が湧き、
とてもうれしいことです。

2016年12月13日火曜日

公募展・2016年

私がカメラを持ってから、丁度2年になりました。
当初、知人から、『物語性のある写真がいい』とか、
芸術家の友人から、『あなたの世界を見てみたい』などのアドバイスをいただきました。
当時の私には、その意味がよく理解できませんでしたが、最近になって少しずつ分かってきたような気がします。

今年は初めて公募展に応募してみたところ、その初めての応募で、入賞してしまって、びっくり。
自己評価では、『腹打ちで鳥の種類が判別できない、キャッチアイができていない、実寸より大きい写真(全紙サイズで)』と、いわゆるバーダーの評価としては、ダメダメの写真で、応募を止めようかなとも思ったものでした。
でも、そんなこともあって、少し天狗になってしまった自分があり、
自己評価としては よりクオリティの高い写真を、別の公募展に応募したのですが、そこでは見事に選外(笑)。
リベンジで別の公募展で辛うじて入選。

公募展といわゆるアマチュアバーダーとでは、写真に対する評価基準が全く異なったカテゴリーにあるような気がしました。

来年は、想像力を掻き立てるような、物語性があって、インパクトのある写真、
はたまた、小鳥たちのその目から何らかの思いが伝わってくるような写真、
そんな写真を撮りたいと思っていますが、なかなかそんなチャンスは巡ってきませんね。
でも、そんなチャンスを楽しみにして、写真を撮っていきたいと思っています。

某市民美術展覧会・市長賞。鳥はセッカです。
『何者?』
某市美術展・入選。
『恋仲』