ラベル 流し撮り の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 流し撮り の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年11月12日木曜日

2020年11月3日火曜日

サギで流し撮り練習

 ☆今日はサギで流し撮りの練習。1/80秒。
背景が流れ、目は固定、羽は被写体ブレした写真が撮れるとうれしい。
R5の瞳フォーカスを使えば、こういうのは、簡単に撮れるのでしょうか?





2019年10月24日木曜日

流し撮り(コサギ・ウ)

☆流し撮り練習(SS:1/80秒)。
いつかは、猛禽の流し撮りがしたい。
今は歩留まりが悪くて挑戦できません。

水面を飛ぶコサギ。
 ウもこういう時には練習台になってくれる。

2019年10月22日火曜日

サギ(流し撮り+α)

☆暇な時間は、流し撮りの練習。
SS:1/80秒。
 -------------------------
鳥の流し撮りにおける背景の流れ程度に関する考察。
図1参照。
図1
考え方の基本は三角形の相似。

青丸が自分の位置。
赤矢印が鳥の移動距離。左から右へ飛ぶとする。
背景Aと背景Bは、自分からの距離および鳥からの距離が異なる。

左ライン側をスタートにカメラで鳥を追いかける。
1/80秒の間に、右ライン側まで鳥が移動する。
その間、鳥はカメラのセンサー上のど真ん中に維持され、なんのブレも無いものとする。
一方、背景は静止しているので流れることになる。

カメラのセンサー内を想像する。
背景A。
スタート時左ライン側でカメラセンサー中央部で捉えた位置1は、
カメラが右ライン側へ到達した時、センサー内では、位置2に移動する。
すなわち、これだけ、流れることになる。
(この間、鳥はセンサー中央部で維持される)

同様に背景Bでは、
センサー内で、位置3は、位置4に移動する。
すなわち、背景Aと比較して、流れの程度は大きくなる。

以上より、カメラの振り幅が同じ場合、
自分から鳥までの距離を基本距離とすれば、
その基本距離に対する、自分から背景までの距離、の比が、
背景の流れ具合を決定するものと考える。

補足。
・背景の流れを大きくするために、背景がずっと遠くにあればよいかと言えば、そういう場合、背景はボケるだけになると思われる。
・SSを遅くすれば、カメラの振り幅が広がり、鳥の移動距離が長くなるとともに、背景の流れ具合も大きくなる。
・鳥の飛行速度が速い場合には、SSを速くしても、鳥の移動距離が稼げる(カメラの振り幅が稼げる)ので、背景は流れる。

以上。