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2025年8月16日土曜日

市民展2025

 ☆今年の市民展(8.16~8.24)への応募作品です。

タイトル:『スラローム』
キャプション:スキーのスラロームのように、セッカ君が、草の間を爽快にすり抜けていきます。
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)、ピントが甘いと拡大に耐えられません。

財団理事長賞を頂きました。
審査講評:まさにスキーヤーが障害物を避けて突進してくるさまを、グリーンの中の一点を見事に捉えました。



2022年8月20日土曜日

セッカ(市民展)

 ☆市民展で観光コンベンション協会会長賞を頂きました。

タイトル:「おかあさ~ん」
キャプション:草むらの中で、
セッカの赤ちゃんがお母さんを呼んでいました。
まるで、デパートで迷子になった子供のようでした。
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)


2021年8月20日金曜日

市民展(オオルリ)

 ☆☆明日から始まる市民展への出品作です(無鑑査)。

タイトル:『青い妖精』
キャプション:幸せの青い鳥、見つけたよ。
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)

手前味噌の自己評価:
新緑の中にひょっこり舞い降りたオオルリ君。
葉っぱに囲まれて、まさにピンスポット。
緑の葉っぱの前ボケ&後ボケ。少しでもずれれば被ってしまう。
新緑の中の瑠璃色のオオルリ君と、左上の小さなかわいい花もワンポイント。
そんな中、オオルリ君がちょこんと顔を曲げているのもかわいらしい。

通りすがりで偶然にも自分のこの立ち位置、この1秒の瞬間しか撮れない。
こんな出会いがうれしい。

『青い妖精』


2020年8月14日金曜日

市民展(鷺舞)

 ☆明日から始まる市民展への出品作(無鑑査)です。
賞はもらえませんでした。
結構いけると思ったのに残念(笑)。

タイトル:『鷺舞』
キャプション:リアル元祖鷺舞
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)
ピクチャースタイル:モノクロ。試しにカラーからモノクロにした所、白黒のメリハリがしっかりし、重厚感が出てきたのでこちらを採用。
『鷺舞』

2019年8月16日金曜日

市民展

☆今年の市民展への出品作です(無鑑査)。

タイトル:『舞』
鳥:セッカ
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)

『舞』

2018年11月13日火曜日

美術展

☆某市美術展(11月15日(木)~11月18日(日))への出展作品です。

審査結果:【入選】。これは想定内でした。
タイトル:『森のくまさん』
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)
感想:探鳥の最中に、たまたま遊歩道に出てきた野生のくまさん。
サプライスではありますが、顔の表情も、構図も魅力がない。
ファインダーに入っただけの珍しい対象を撮っただけです。
ただ、自分的には滅多に撮れない写真ですし、その場にいたのは、俺一人だけなので取りあえず貴重な写真です。その場で同じ写真を多数の人で撮っていたら、オリジナリティの無い全くくだらない写真と評価したでしょう。鳥(たとえ珍鳥でも)でもカメラ軍団が寄ってたかって同じシーンを撮ることについては、僕としては価値ある写真とはしません。
『森のくまさん』
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実はこの一瞬前に、俺とクマがお互いの様子を伺うように、見合ってしまった息をのむ静寂緊張の瞬間があり、その瞬間も写真に撮ったのですが、光の関係で露出補正を失敗したのです。向こうは片目は葉が被っていて、もう一つの片目は俺をじっと見ている。このシーンがすごい迫力ありで、お互い緊張の一瞬でした。俺は写真を撮りたいの一心で、なんの怖さも感じませんでしたが・・・。
この写真はノートリなので、極めて至近距離でなんですよ(笑)。


2018年11月9日金曜日

美術展

☆某市美術展(11月9日(金)~11月11日(日))への出展作品です。

審査結果:【入選】。入選止まりで残念。
タイトル:『春色 -かすみいろ-』
鳥種:メジロ
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)
キャプション:河津桜とかすみ色の背景に、ワンポイントのメジロ。
手前味噌ですが、かすみ色がきれいに出ていると思います。
今回は、鳥中心ではなく、早春らしい色合いの写真で挑戦してみました。

『春色 -かすみいろ-』

2018年10月23日火曜日

美術展

☆某市美術展(10月24日(水)~10月28日(日))への出展作品です。

審査結果:【入選】
     入選止まりで残念でしたが、選外にならずによかったかな(笑)。
タイトル:『運動会』
鳥種:カワアイサ
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)

『運動会』
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備考:ここの写真ではカワアイサが小さくて、迫力無く見えますが、
実際には、大きな全紙サイズにまで拡大しますので、鳥の表情もわかります。
ちなみに、鳥の所だけをトリミングして少し拡大してみました。
水の色も綺麗だと思います。
でも、実際展示されている写真を見ると、やはり鳥が小さく、インパクトがありませんでした。
足跡よりも鳥たちを拡大して、せめぎ合いを強調したほうがよかったかもしれません。
へたに拡大するとピン甘が目立ってしまうので、ダメですが(笑)。

2018年8月24日金曜日

市民展

☆明日8月25日(土)~9月2日(日)に開催される市民展への出品作です。
(無鑑査出品)

タイトル:『ライトアップ』
鳥:コサメビタキ
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)

『ライトアップ』

2017年11月14日火曜日

美術展

☆某市美術展(11月16日(木)~11月19日(日)開催)への出品作品は入選でした。もう一声ほしかったなぁ(笑)。
こういう公募展への出品は、どんな結果が出るか、それまで待っている間のワクワク感が好きです。

タイトル:『キャ~ッチ!』
キャプション:チョウゲンボウが虫を捕まえた瞬間です。カンフー姿勢でかっこいい!
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)

『キャ~ッチ!』

2017年11月9日木曜日

美術展

☆某市美術展(11月10日(金)~11月12日(日)開催)への出品作品が入選となりました。いい表情を捉えていると思ったのですが・・・・・。

タイトル:『考えるボス』
人気のイケメン・シャバーニの写真です。
備考:アオバズクがシャバーニに変身しました。
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)

『考えるボス』

2017年10月16日月曜日

美術展

☆某市美術展(10月18日(水)~10月22日(日)開催)にて、
奨励賞をいただきました。

タイトル:『ザ・スラローム』
鳥はセッカです。
キャプション:スズメより小さく、ツバメよりすばしっこい、セッカの急旋回を捉えました。
写真サイズ:全紙(560mm×457mm)

『ザ・スラローム』

2017年8月16日水曜日

市民展・評価を追加しました。

☆今週の土曜日から9日間(8月19日~27日)開催される市民展への出品作です。(無鑑査出品です。)
賞はもらえませんでしたが、自分としてはお気に入りの一品です。
鳥はオオルリです。幸せの青い鳥。日本三鳴鳥のひとつです。
タイトル:『碧の精 -あおのせい-』
写真サイズ:全紙(560mm×457mm、ブログ上では画質は落としてあります。)
『碧の精 -あおのせい-』
展示会で評価していただきました。
・右上の太い黒い枝が邪魔。
・鳥がもう少し左にずれて止まってくれると良かった。
・左下の白い明りが目立つ。
なるほどと、自分でも納得です。
こういう評価をしてもらえると、勉強にもなり、次への意欲が湧き、
とてもうれしいことです。

2016年12月13日火曜日

公募展・2016年

私がカメラを持ってから、丁度2年になりました。
当初、知人から、『物語性のある写真がいい』とか、
芸術家の友人から、『あなたの世界を見てみたい』などのアドバイスをいただきました。
当時の私には、その意味がよく理解できませんでしたが、最近になって少しずつ分かってきたような気がします。

今年は初めて公募展に応募してみたところ、その初めての応募で、入賞してしまって、びっくり。
自己評価では、『腹打ちで鳥の種類が判別できない、キャッチアイができていない、実寸より大きい写真(全紙サイズで)』と、いわゆるバーダーの評価としては、ダメダメの写真で、応募を止めようかなとも思ったものでした。
でも、そんなこともあって、少し天狗になってしまった自分があり、
自己評価としては よりクオリティの高い写真を、別の公募展に応募したのですが、そこでは見事に選外(笑)。
リベンジで別の公募展で辛うじて入選。

公募展といわゆるアマチュアバーダーとでは、写真に対する評価基準が全く異なったカテゴリーにあるような気がしました。

来年は、想像力を掻き立てるような、物語性があって、インパクトのある写真、
はたまた、小鳥たちのその目から何らかの思いが伝わってくるような写真、
そんな写真を撮りたいと思っていますが、なかなかそんなチャンスは巡ってきませんね。
でも、そんなチャンスを楽しみにして、写真を撮っていきたいと思っています。

某市民美術展覧会・市長賞。鳥はセッカです。
『何者?』
某市美術展・入選。
『恋仲』