2026年6月3日水曜日

ボソッと(高市に思う)

 高市に思う4件


高市内閣発足後、半年以上経つ。

公約として食料品消費税2年間ゼロを掲げた。さらに選挙で大勝した。他党も消費税減税を掲げていたし、消費税ゼロをやろうと思えばすぐにでもできたはず。

しかし、消費税ゼロにするとシステムエラーが懸念され1年かかると当初から言っていた。で、消費税1%なら半年でできるという。それで、1%にするか否かの話が延々と続いている。今日はまたシステム変更にかかる時間について言っているが、なぜ今更また同じことを言っているのか。

何をやってんだよ!そんなことやってる間に、あっという間に1年経つぞ。さっさとやっていれば、同時期にゼロだって実現できただろうが!。議論が長引けば、さらに遅くなる。

早く実行することに意味があるだろ。2年間のゼロあるいは1%対策に何年議論すれば気が済むのか。

国民の立場になって考えろ!さっさとやれよ。

こんなことやっている間に、状況が変わってきて、それこそ食料品消費税の減税をやめて、「給付金付き税額控除」を、またいつもの口癖で「スピード感」を持ってやると言い出すんじゃないのか。高市の「スピード感をもって」の口癖はもううんざりだよ。

スピード感というのは感覚の話で合って、現実にはいつ達成するのかさっぱり分からない、口先ばかりで誤魔化すなよ。

それよりも「いついつまでに行いたい」とはっきり言えよ。それなら少しくらい延びても許せる。


『高市首相がイランのペゼシュキアン大統領と3回目の電話会談を行い、アメリカとの協議において『最大限の柔軟性を発揮し、一日も早い合意に至ること』を求めた』

とのことだが、

同じ表現を、トランプにも言えよ!

イランへの発言は、トランプのご機嫌取りと、アメリカが後ろ盾にいるという事で、
上から目線で、イランに言ったものと、俺には思えてしまう。


『高市首相は2026年6月2日、ナフサ由来の化学製品・石油製品の供給について「年度を越えて供給継続は可能となる(2027年4月以降も供給できる)」と発言した』

しかし、企業側は全く安心していないと思う。
マクロにあると言っても、どこで目詰まりしているか、全く説明がないからだ。

米騒動の時もそうだ、「米は供給量はあるが、流通経路で目詰まりしている」と言いながら、どこで目詰まりしているのか、結局分からなかった。

同じことを毎回毎回言って、国民を惑わすな。

今後、国民や企業が本当に安心するためには、単に「年度内は大丈夫」と繰り返すだけでなく、
「どの製品が、どこの流通段階(メーカー・卸・物流)で滞っており、それをどう具体的に解消するのか」という詳細な追跡情報の開示(トレーサビリティの確保)が、政府や経済産業省のやるべきこだ。


高市は北朝鮮の拉致問題について、

「金正恩総書記との首脳会談をはじめ、あらゆる選択肢を排除せず、私の代で何としても突破口を開いて、拉致問題を解決する
と言ったが、解決できるのか?

すべての拉致被害者を帰国させることができるのか、大いに期待させてもらおう。
言って期待させただけで、解決できなかったらどう責任を取るつもりだろう。

ちなみにAIのコメント、
総じて、他の政治家や有識者の間では、高市首相の「主権国家として妥協しない姿勢」そのものは一定の理解を示されつつも、「強い決意を語るだけで、本当に北朝鮮を動かす現実的・具体的な外交シナリオ(戦略)があるのか」という点において、非常に慎重かつ厳しい目が向けられています。



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