2026年8月1日以降、従来の「紙の保険証」は原則として使用できなくなる件についての報道に対しTV局に以下の意見書を送った。
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いつも番組を拝見しております。マイナ保険証に関する報道について、強く疑問に感じることがあり意見を送ります。
私は現在71歳で、マイナンバーカードもマイナ保険証も使わず、市役所から自動的に郵送されてくる「資格確認書」を利用して医療機関を受診しています。
本日〇〇の番組では、高齢者の資格確認書について「75歳以上は」「85歳以上は」といった年齢のルール変更ばかりが強調されています。しかし、私のような75歳未満の年齢層(70代前半など)についての説明が著しく不足しています。
このような偏った報じ方をされると、まるで「マイナ保険証を作らなければ医療を受けられなくなるのではないか」という不要な不安を煽られているように感じます。マイナ保険証の利用を不当に誘導しているのではないかと、非常に不愉快です。
法律上、マイナ保険証を使わない権利は認められており、私のような世代にも「資格確認書」が申請不要で自動郵送される仕組みになっています。
テレビ局におかれましては、視聴者に誤解や不安を与えないよう、マイナ保険証を使わない選択をした人への救済策や正しい仕組みについても、省略せずに公平かつ正確に報道していただくよう強く望みます。
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