Canon の新製品(ミラーレス&レンズ)のプレゼンが行われる。
前評判では、かなりの高スペックのようだ。
楽しみではあるが、それが自分の鳥撮りスタイルに適合するかどうか、それが問題だ。
現状の自分の機材は、7DMarkⅡ+100-400 IS Ⅱ USMである。
この機材でセッカの飛翔はなんとか撮れる。
しかし、このレンズにエクステンダー×1.4を装着して、セッカの飛翔を撮った時、歩留まりが悪く俺としては使い物にならなかった。
カタログにも記載があった。×1.4を装着することによって、絞りが一段暗くなる(テレタン5.6→8)、そしてAFの合焦時間が2倍になると。
また、×2を装着するとAFの時間は4倍になると(絞りは5.6→11)。
つまり、エクステンダーを装着するとピントが合うまでの時間が、遅くなってしまう。
それによって、すばやいセッカの飛翔は撮れにくくなる。
今回の新レンズは、100-500mm(F4.5-7.1)。
500mmは魅力があるけど、F7.1で、セッカの飛翔が撮れるのか?
これは、カメラR5 or R6がどれだけの性能を持っているかとの、バランスでもあろう。
俺にとって、暗いレンズで、AFが遅くなっては、全く価値がない。
その他、600mm(F11)、800mm(F11)も出るようで、価格も安いが、俺にとって使い物になるのだろうか。
ともあれ、セッカの飛翔が撮れないとなれば、俺には無用の商品だ。
合焦速度が遅くなっては、他の撮影にも大きく影響する。
止まっている鳥、猛禽などの大きい鳥、ゆっくり飛んでいる鳥などを撮るだけでは、その辺のところは、あまり影響ないと思うけど。
興味津々ではあるが、ここは、金満バーダー達の口コミを待ってみるか(笑)。
ただ、自分の機材も古くかなりヤバくなってきたので、あまり待っている時間がない。
7DMarkⅡ(APS)+100-400 IS Ⅱ USM(+1.4倍エクステンダー)と
新製品R6(フルサイズ)+100-500mmとどちらが自分のスタイルに合っているか、早く知りたい。














