2020年8月5日水曜日

モヤモヤひとりごと。

ポビドンヨードの件、なんだか、モヤモヤ、モヤモヤする。

松山医師はのらりくらりと、自分に責任が及ばないような、言い回しをしている。
今回の試験データはそうかもしれないが、あまりにも、まだまだ、報道で言うような段階ではないだろう。
吉村知事は、悪気はないだろうが、そのデータと医師の推論を、良い方に拡大解釈している。
そういう吉村知事の発言に対して、当該医師はすぐにその場でフォロー・コメントをしないことが一番、ずるく思える。
そして、TVのコメンテーターも、体裁を整え、当該医師に対し面と向かった批判をしない。
そもそも、
『風邪の予防に、水のみのうがいのほうがポビドンヨードのうがいよりも有効だった』と言う報告がある。
うがいの比較データを出すならば、そのような報告があることを知っていれば、少なくとも、対照群を水のみでするべきであっただろう。研究者としていかがなものか。
とにかく、今回のデータは、手探りの遊びの段階としか思えない。
そんな段階で報道したり、それにつられて、商品が無くなるとは・・・・・うむぅ。
『一部誤解が・・』と後から言っているが、『多くの人に誤解』させるような報道じゃないのかい。

健康食品などのうたい文句で、
『学会発表しました』とか『特許取得』などと言っているのがある。
そういう分野にあまり縁の無い人には分からないかもしれないが、
学会発表や特許取得は、それが真実でなくても、できるのです。
極端な話、単なる作文でもできるのです。
なので、惑わされないで下さい。
自分は、そういう言い回しをする宣伝は、消費者を馬鹿にして惑わせていると判断しています。

今回のポビドンヨードの件、同じような範疇に思える。

セッカ・α

☆セッカ君の飛翔。
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☆知り合いが、言われたという話。
『セッカのメスを撮れよ。メスは頭にラインが入ってモコモコしている』と。
それは、間違ってはいないけど、不正確。
若いメスはラインが入っているけど、成熟したメスは、それほどはっきりしていない。
若いオスにもラインが入っている。
知ったかぶりで、いい加減な事を平気で言う鳥屋がいる。

・若いメス。今年生まれで、すでに子育てしているようだ。


・成熟したメス。
(頭のラインがよく見える写真を選んでアップしたが、現場でこのラインがはっきりと認識できる場合は少ない。成熟したオス・メスの判別は会合線・口角・口内の黒さの方が判別しやすい。)


2020年8月4日火曜日

セッカ(巣立ち)

☆今日もセッカちゃんの巣立ちに遭遇しました。
めっちゃラッキーです。
沢山撮らせてくれました。




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こちらは、お母さん。

2020年8月3日月曜日

ツバメ

☆正面から接近してくるツバメ。
ギリギリまで引き付けて撮れると『やったぁ』って感じ(笑)。
次の瞬間フレームアウト。

2020年8月2日日曜日

セッカファミリー

☆セッカファミリー。
堤防をケッタで探鳥中、遠目だが、
セッカの♀らしきが変わった行動を取っていた。
もしやと思い、ちゃっと堤防を駆け下り近づいたら、
案の定!
巣立ちだ!ラッキー!

母は草の上から、雛たちを見守っている。
近づき過ぎたようで、母親に『グッ、グッ』と怒られた。ごめん。
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時々、小さい声で『ピッ、ピッ』と鳴き声がする。
雛の声だ。
しかし、声はするものの姿が見えない。
声のする方を集中的に探す。
草の僅かな隙間から、ピンポイントで見つけた!!
やった、なんとか撮れた!
尾もチョビっとで、かわいい!

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父は、パートナーや雛にちょっかい出している。

2020年8月1日土曜日

セッカ・ツバメ

やっと梅雨明けしました。
梅雨明け初の出会いは、

☆セッカちゃん幼鳥。
珍しく冠羽が少し立っています。
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☆ツバメの飛翔。