2021年3月14日日曜日

クロジ・ボソッと

 ☆クロジ。


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☆珍しい鳥等が見つかると、情報が一部に流れたりする。
それを聞いて、それを撮りに行くカメラマン。
そして、自分のブログには、まだ場所は言えない等のコメントを入れる。
営巣中で大勢の人が集まると悪い影響を与えるとか、
人が集まったりして、付近の人に迷惑をかけるといけないとかの理由を書く。
それを見ると、俺はいつも腹立たしい思いになる。
『あんたは、許された特別な人なのですか?』
『そもそも、あんたのような人が、鳥に悪影響を与えたり、付近の住民に迷惑をかけているんでしょうが!』

俺は別に羨ましくてそう言っているわけでない。
情報を貰って寄ってたかって同じ鳥を撮る事には興味がない。
ブログやSNSには、話題の鳥を撮ってきただけという、ファインダーに入れてシャッターを押しただけの何の変哲もない同じような写真が並ぶ。
俺は自分が見つけた鳥なら別に珍鳥でなくてもうれしい。そしてその時の表情を綺麗に撮りたい。それが俺にとっての価値ある写真。

4 件のコメント:

  1. おはようございます。

    最近、我が家からも遠くないところに珍鳥が来ているらしく、バーダーさんたちが集まっているようです(友人に聞いた話)。
    昨年の今頃も同様でした。

    私は、以前、あるところへ鳥を見に行ったとき、そこで出会った「本格的な(?)」バーダーさんたちの態度その他から、どうもああいう人たちが苦手になりました。
    多数で集まって、傍若無人であったり、餌で鳥を誘い出したりというのは自分のやり方に合いませんね。

    もともと体力回復のための散歩のときに鳥を見るようになりましたので、格好良くいえば、いつものところで「定点観測」に専念するようになり、珍しくもない鳥ばかりの写真を撮って喜んでいます(苦笑)。
    写真はいつまで経っても上達しませんし、最近は、超望遠コンデジしか持って歩きませんが、それなりに楽しめています。

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    1. 「本格的なバーダー」さん、よーーーーーく分かります(笑)。
      僕は大っ嫌いです。
      大砲に三脚で、ここは俺の場所と言わんばかりで、大勢がずらっと並ぶ。
      こちらから挨拶しても、顔も見ずにカメラをみて、お前誰だ?みたいな顔をされたこともあります。
      何様と思っているんでしょうね。
      挨拶すらできないバーダーも結構います。
      社会不適合者かなと俺は見ています。
      人に相手にされないので、鳥に行ったとか・・・・・。

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  2. やはり同じような経験をしていますね(笑)。
    仲間内だけで盛り上がり、冷たい視線を浴びせられるくらいならまだマシで、「何を撮っているんだ?!」という声が聞こえてきたこともあります。
    それからは、「触らぬ神に祟りなし」です。

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    1. 彼らは情報を貰ってトレンディなポイントへ奔走する。
      皆同じ所へ行くので、すぐに顔見知りになり、つるむ。
      肝心なのは、対象の鳥は、自分たちが見つけたものではないこと。
      自力では探鳥できない奴らの集まり。
      俺に言わせれば、単なるエセバーダー。
      そんなエセバーダー達が我が物顔で威張っている。

      さらに言えば、
      寄ってたかって撮っているので、
      皆同じような写真ばかりで、オリジナリティが全くない、つまらん写真のオンパレード。

      などなど、言い出したら切りが無くなります(笑)。
      で、私もそんな所には行きません、バカに触ると祟られる。

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