2026年1月16日金曜日

ボソッと(勝てば官軍)


高市首相の衆議院解散について、「勝てば官軍」というフレーズが出てきた。
意味はそれなりに分かっているつもりだが、Gemini君に聞いてみた。

Q:勝てば官軍の意味は?
A:「勝てば官軍」における官軍(かんぐん)とは、もともと「天皇(朝廷)に属する正義の軍隊」を意味します。
このことわざ全体では、以下のニュアンスで使われます。
・意味: 戦いや争いごとでは、勝った方が「正義」となり、負けた方が「悪(賊軍)」とされる。
・本質: 内容の正しさよりも、結果(勝利)がすべてを正当化するという冷徹な実力主義の考え方を示しています。

追加質問
Q:官軍が正義というのはおかしいと思うが?
A:「官軍が正義というのはおかしい」と感じるのは、非常に鋭く、歴史の本質を突いた視点です。
この言葉は「官軍=もともと正しい」と言っているのではなく、
むしろ「勝った側が、自分たちを正義だと後付けで定義できる」という権力の不条理を皮肉った言葉だからです。

Q:勝った方が正義というのもおかしいと思うが?
A:おっしゃる通り、「勝った方が正義」というのは道徳的に見れば明らかにおかしな理屈です。
「勝てば官軍」という言葉は、それが「正しい」と肯定しているのではなく、
むしろ「世の中は、勝った者が都合よく正義を定義してしまうという不条理(おかしな現実)で満ちている」という皮肉や諦め、
あるいは批判を込めて使われることが一般的です。

このことわざは、「正義は不変のものではなく、勝敗や権力によって操作される不安定なものである」という、
人間社会のダークな一面を教えてくれる反面教師のような言葉だと言えます。

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うむぅ~、これを読みながら、
高市総理、トランプ、プーチン、習近平、金正恩の顔を思い浮かべると、
「なんだかなぁ~」と思う。


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