2026年1月20日火曜日

アカゲラ・ヒガラ・ボソッと(自転車のキーキー)

 ☆久しぶりのアカゲラ


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☆ヒガラも見つけた


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自転車で、坂道でブレーキをかけるとキーキーと凄い音がするようになった。
で、Geminiに相談してみた。

Q:自転車の後ブレーキが、坂道でキーキー言うようになってきた。交換時期か?交換すると幾ら位かかる?
A:結論から言うと、音が鳴る=即交換とは限りません。 
原因は「ただの汚れ」から「深刻な摩耗」まで様々です。まずはご自身の自転車がどのタイプかを確認し、状況を判断しましょう。

1. ブレーキの種類別の原因と診断
日本の自転車(特に後輪)に使われているブレーキは、大きく分けて2種類あります。
ローラーブレーキ(主にママチャリ・シティサイクル)
後輪の中心部に円盤状のユニットがついているタイプです。
原因: 内部の専用グリス(潤滑剤)切れがほとんどです。
判断: ブレーキの効き自体に問題がなければ、グリスを注入するだけで音は止まります。
交換時期: グリスを塗っても音が止まらない、または金属が擦れるような異音が続く場合はユニットごとの交換になります。
リムブレーキ(スポーツバイク・一部の安価なママチャリ)
車輪のふち(リム)をゴムの塊(ブレーキシュー)で挟んで止めるタイプです。
原因: ブレーキシューの摩耗、またはゴムの表面にアルミの破片や汚れが刺さっていることによる音鳴りです。
判断: ゴムに刻まれている溝がなくなっていたり、ゴムが硬化してひび割れていたら交換時期です。

2. 交換費用の目安(工賃込み)
自転車店に依頼した場合の一般的な費用の目安です。(パーツ代+工賃)

ブレーキの種類     作業内容     費用の目安
ローラーブレーキ 専用グリスの注入 1,000円 〜 1,500円
ローラーブレーキ 本体ユニットの交換 4,000円 〜 6,000円
リムブレーキ ブレーキシュー(ゴム)交換 1,500円 〜 3,000円
バンドブレーキ 本体交換(古いママチャリに多い)3,000円 〜 4,500円

3. そのまま放置するとどうなる?
「音がうるさいだけだから」と放置するのは危険です。
制動力が落ちる: 坂道で止まりきれなくなる恐れがあります。
他の部品を痛める: リムブレーキの場合、摩耗したゴムを使い続けると車輪(リム)そのものを削ってしまい、数万円単位の修理が必要になることもあります。

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Q:自分の自転車はシティサイクルだと思う
A:シティサイクルの場合、後ブレーキの種類はほぼ**「ローラーブレーキ」か「バンドブレーキ」**のどちらかです。

坂道で「キーキー」と鳴る場合、そのブレーキの「種類」によって**「数百円で直る」か「数千円で交換か」**が大きく分かれます。まずはご自身の自転車のブレーキがどちらか、以下の見分け方をチェックしてみてください。

1. ブレーキの種類を見分ける
後輪の真ん中(車軸の左側)についている丸い部品の形を見てください。
タイプA:ローラーブレーキ(中〜高価格帯に多い)
見た目: 円盤状で、表面にギザギザした冷却フィンがついていることが多いです。
特徴: シマノ(SHIMANO)のロゴが入っていることが多く、高性能です。
原因: **「グリス切れ」**です。
費用: 約500円 〜 1,500円(グリスの補充のみ)
【これならラッキー!】 ローラーブレーキは専用のグリスを注入するだけで、驚くほど静かに、スムーズになります。交換は不要なケースがほとんどです。

タイプB:バンドブレーキ(安価なモデルに多い)
見た目: つるっとした黒や銀の円柱形で、外側をバンドで締め付けるような構造です。
特徴: 古くなってくると、ブレーキをかけるたびに「キーーーッ!」と強烈な音が鳴ります。
原因: **「ブレーキ内部の摩耗・硬化」**です。
費用: 約3,000円 〜 5,000円(本体交換)
【交換のサイン】 このタイプは構造上、掃除や油差しができません(油をさすと滑って止まらなくなり危険です)。音が耐えられなくなったら、音の鳴りにくい「サーボブレーキ」という別パーツへ交換するのが一般的です。

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Q:ローラーブレーキかもしれない、確信はない。
SHIMANOのロゴが入っています。自転車はブリジストンで、*万円位した。
買うときに、キーキー言いにくいと言われた。
A:その状況から判断して、間違いなく「ローラーブレーキ」で確定です。
ブリヂストン製の*万円クラスの自転車で、SHIMANOのロゴがあり、店員さんが「音が鳴りにくい」と説明した……これらはすべてローラーブレーキの特徴に合致しています。
今の「キーキー」という音は、故障ではなく**「グリス(潤滑剤)が切れてきたよ」というサイン**です。交換ではなく、簡単なメンテナンスで直る可能性が非常に高いですよ!

1. なぜ音が鳴るのか?
ローラーブレーキは、内部に専用のグリスが充填されています。 しかし、坂道などでブレーキを多用すると、摩擦熱によってグリスが劣化したり、減ったりしてしまいます。中の油分が足りなくなると、金属同士が擦れて「キー」という音が出始めます。

2. 解決策:グリスの補充
この場合、部品を丸ごと交換する必要はありません。 自転車屋さんに持っていき、**「ローラーブレーキのグリスアップをお願いします」**と伝えてください。

作業内容: ブレーキ本体にある小さな穴(黒いキャップがついている部分)から、シマノ専用の「ローラーブレーキグリス」を注入します。
費用: 500円 〜 1,500円程度
時間: 5分〜10分程度(その場ですぐ終わります)
これだけで、驚くほど静かでスムーズなブレーキに戻ります。

もし「自分でちょっと中を見てみたい」ということであれば、後輪の左側にあるブレーキユニットに、小さな黒いゴムキャップがないか探してみてください。そこがグリスの入り口です。見つけられそうですか?

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Q:7mm位の黒いキャップのようなものはあります
A:ビンゴです!その7mmくらいの黒いキャップこそが、グリスを入れるための「注入口」です。

それがあるということは、やはりシマノのローラーブレーキで間違いありません。今の状態は「交換時期」ではなく、単に**「グリスのおかわりが必要な時期」**だと言えます。

今後の進め方について、一番安くて確実な方法をまとめました。

1. 解決策:自転車屋さんで「グリス補充」
お近くの自転車屋さんに持っていき、こう伝えてください。
「後ろのローラーブレーキの音が鳴るので、グリスを入れてください」
作業内容: キャップを外して、専用のチューブからグリスをムニュッと注入するだけです。
費用: 500円〜1,000円程度(工賃込み)
時間: 5分以内で終わることがほとんどです。

2. なぜ「今」補充すべきか
今の「キーキー」という音は、ブレーキ内部の金属同士が直接こすれ始めたサインです。
今補充すれば: 数百円で直り、ブレーキの寿命も延びます。
放置すると: 内部が削れてしまい、本当に本体交換(5,000円〜)が必要になってしまいます。

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自転車屋さんにいって、グリスを入れてもらった。税込み550円で治った(笑)
Gemini君も役に立つな。



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