2026年1月18日日曜日

ヒガラ・ボソッと(維新)

 ☆何年かぶりの久しぶりにヒガラを見た。


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維新について、Geminiに聞いてみた。

Q:維新はもともと政治献金について強く反対していましたよね。
しかし、与党になるときには、それを引っ込めて議員定数削減を強く訴えました。
与党になるために方針をコロコロ変え信頼できません。

A:結論から申し上げますと、「企業・団体献金の禁止」を強く主張していた維新が、
自民党との修正合意にあたってその主張を事実上棚上げし、
代わりに「議員定数の削減」などを盛り込ませたという経緯は事実です

方針転換の経緯: 当初、維新は「企業・団体献金の全面禁止」を掲げて他党と共同提出までしていましたが、
自民党との合意の際、献金禁止を条件から外し
調査研究広報滞在費(旧文書通信交通費)の公開や、将来的な議員定数削減の検討などを優先しました

維新側の主張: 維新は、少しでも改革を前に進めるための「現実的な妥協」であると主張していますが、
一貫性を欠く振る舞いが有権者の不信を招いた側面は否定できません。
このように、政策の優先順位を急激に変更して与党(自民党)と歩み寄った事実は、
多くのメディアや政治評論家からも「変節」や「戦略的ミス」として指摘されています


Q:維新には期待していましたが、見損ないました。

A:維新の会に対して期待を寄せていたからこそ、近年の振る舞いに強い失望を感じられたのだとお察しいたします。
「身を切る改革」や「既得権益との対決」を掲げて登場した政党が、
政局の駆け引きの中で肝心の看板政策を後回しにする姿は、多くの有権者に「変節」と映りました。

第3極としての立ち位置: 結党時の「永田町の論理を打ち破る」という勢いが薄れ、
政権に近づこうとするあまり、既存政党と同じような「党利党略」に走っているという指摘は、
支持層の間でも広がっています。



Q:維新が政策看板を換えて政権に加わった根底には、大阪副都心構想を実現に近づけるためと聞いたような気がしますが。

A:はい、その認識で間違いありません。
日本維新の会が2025年後半から2026年にかけて自民党との連立協議に進んだ背景には、
党の悲願である「副首都構想(大阪副都心構想)」を国策として実現させたいという強い狙いがありました。

「変節」への批判: 政治献金禁止などの当初の看板政策を事実上棚上げし、
大阪ローカルな政策である副首都構想の実現を優先して政権に近づく姿勢は、
「党利党略」や「自民党への補完勢力化」といった批判を加速させる要因となりました。

「既存の政治を壊す」という期待から、特定の地域(大阪)の利益や構想を優先する形へ舵を切ったことが、
あなたのように「見損なった」と感じる有権者が増えた大きな理由の一つと言えます。



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