2021年6月7日月曜日

コチドリ・ボソッと

 ☆コチドリ。


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☆今年も市民展の案内が来ている。
こういう公募展には、だんだん興味がなくなってきている。
鳥の写真でも、ヤマセミ、カワセミ、ブッポウソウなどの定番ばかり。

風景やお祭り写真なども、どこで撮ったかわかるような、人気ポイントばかりの被写体。
誰かが賞を取った写真を見て、自分も撮ってみたいと出かけるのであろう。
なんで、人まねばかりするのか?ほんとにつまらない。オリジナリティーが感じられない。
審査員も、毎年同じような題材を高評価しているように思える。
どこの人気ポイントで撮ったかシッカリ分かっているのに。
なんで、そんな独自性の感じられない被写体を選ぶのか、審査員の判断基準を知りたい。

審査の会場に出席して、様子をみていたが、
ただ、審査員は無言のまま、良いと思った写真に点を入れる。
なぜ良いと思ったか、逆に何が良くないのか教えてほしい。

何が気に入らないと言えば、権力を持った人間が、個人の『感覚』で優劣を評価することだ。
理科系人間の考えかなぁ。

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